ディープの最初の世代の子馬は、15〜16日の当歳(0歳)セールに計36頭が上場。景気動向の不透明さもあり、市場もやや低調で、ディープの産駒(さんく)の競り落とし価格も、伸び悩み気味。しかし、ディープ産駒としてこの日5頭目に母のG1馬、ビワハイジとともに登場した子馬は、瞬く間に価格が上昇、あっという間に2億円の壁を突破した。



ディープインパクトの競馬の中でもすごい追い込みを見せた競馬です。