コブクロが昨年9月に発表したベストアルバム「ALL SINGLES BEST」が
オリコン・ランキングで4週連続1位を記録した。
12都市、24公演のツアーは
コブクロ史上、過去最高の16万人を動員した、
チケットはどの会場も即完売した。




永久にともに 歌:コブクロ


コブクロ(ウィキペディアより引用)

小渕健太郎(こぶち けんたろう、1977年3月13日 -)

宮崎県宮崎市出身。O型。身長168cm。宮崎県立宮崎工業高等学校卒業。通称「コビィ」・「主任」・「ケン坊」。
ギター・ボーカル 担当。他にブルースハープ、三線、指笛を演奏することもある。
バンドメンバーのドラム担当のマーちゃんこと桜井正宏氏の次男を命名した。
黒田俊介(くろだ しゅんすけ、1977年3月18日 - )

大阪府堺市(現在の)南区出身。O型。身長193cm。大阪体育大学浪商高等学校卒業。通称「黒ちゃん」・「ロダー」。
ボーカル担当。現在ギターは小渕の担当だが、出会った頃までは、黒田もギターを弾いていた。
マイクを良く右手で持つ。(左利きに見られたいからだとライブDVDの副音声で話していた)
193cmという長身は、様々なネタに使い、使われることが多い。

コブクロのメディアにでるきっかけ

コブクロが東京で初めて路上ライブをした際、人が全然集まらず「東京の人は冷たいな〜。」と思っていたら、実は大雨で渋谷が冠水して大変なことになっていた。次のハチ公前での路上ライブでは人が100人以上集まり「俺らすごいやん!」と思っていたら、実は郷ひろみの路上ゲリラライブ (GOLD FINGER '99) だった(黒田は背が高く、野次馬の中で頭一つ飛び出ていたため、テレビで見て自分がすぐわかったらしい。これが初のワイドショーデビュー)。

コブクロがメディアに出るきっかけになったのは、
京都で路上ライブをしているときに、森脇健児から
「自分ら歌うまいなあ。ラジオで歌って見いひんか?」
と声をかけられ、KBS京都に出演したのがきっかけである。

1998年5月、サニックスという会社のセールスマンの
傍ら路上ライブをしていた小渕と、ストリート・ミュージシャンをしていた黒田が、
堺市の堺東銀座通り商店街で出会い意気投合。同年9月、小渕が黒田に曲を書いて、
黒田に提供したが、黒田のギターがあまりに下手だったのを聞いて、
小渕が隣でギターを弾いた事から黒田から一緒に組もうと声をかけた。

小渕はこれを「出来ちゃった結成」なのだと「笑っていいとも!」の
「テレフォンショッキング」出演時に話していた。
この時の曲がのちに代表曲となる「桜」である(インディーズ盤「Root of my mind」・5thアルバム「NAMELESS WORLD」に収録)。
「桜」を路上で披露した際、観客から「誰の歌ですか?」と問われた小渕は、
オリジナル曲というのが恥ずかしくてとっさに
「ミスチルのインディーズの曲です。」と答えた。(後に本人に謝罪済み)

ユニット名は、2人の名字、小渕(コブチ)と黒田(クロダ)から名づけた。

のちにそのネーミングのアイデアは吉本興業所属のお笑いコンビ、
FUJIWARAから来ていることを明かしている。

(過去に心斎橋筋で演奏中にFUJIWARAの原西孝幸にからまれたこともあるらしい)
ちなみに小渕が黒田に初めて作った曲の歌詞カードに
「コブチとクロダでコブクロでええか」と書いていたのがきっかけ
(子宮の意味があることは知らなかった)。」SPOON(スプーン)という候補もあった。フォーク以外もでき、ナイフ(ロック)みたいに鋭くなく、
人の心を掬うという意味。

二人の身長差は25cmあり、黒田が大柄で小渕が小柄であると思われているが、
前述の通り黒田が193cmと極めて身長が高いため、
168cmの小渕が小柄に見えるだけである(ちなみに彼らとは逆に爆笑問題や
ナインティナイン、中川家は片方が身長が低いためもう片方の身長が高く見える)。

ライブやメディア上でのトークの面白さに定評があり、
ライブのMCをみたファンからは「ネタ帳があるんですか?」と聞かれるほど。
また、ナイナイサイズ!に出演した際にはナインティナインに
「M-1グランプリに出ろ!」と言われたり、大物芸人からの評価も高い。

ストリート時代、神戸の三ノ宮で路上ライブをしていると、
その日はいつも以上に客が多かった。
向かい側でストリート漫才をしているコンビの客を取ってしまったからである。
そのストリート漫才をしていたコンビが当時アマチュアだったお笑いコンビのNON STYLEだったという逸話がある。

彼等の昔からのファンを「コブファミ」と呼ぶ。
これはFM802のDJ・ヒロ寺平が命名した。

ミノスケオフィスコブクロという個人事務所に所属しているが、
研音と業務提携している。このため、研音所属の俳優・
女優を起用したドラマでは主題歌を手がける事が増えている。


コブクロ関連サイト

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